本日19:00からアウェイでのセレッソ大阪戦
試合について記載する前にセレッソ大阪はキンチョースタジアムの改修を進めています。
2021年3月完成予定のため下手するとヤンマー開催は最後/もしくは当面ないのかも。
ちなみにヤンマーとキンチョーは同じ公園にあるため実は徒歩3分くらいの距離にあります。
改修後のキンチョースタジアムは収容25,000人となるため集客が望めない仙台戦として
今後ヤンマー(収容47,000人)でやることはないのかな。
ちなみにこちらのスタジアム建設費用ですが66億円の寄附を見込んでおりますが
まだ半分しか集まっていない状況です。
余裕のある方桜スタジアムプロジェクトへの寄附もお願いします。
桜スタジアムプロジェクト
さて本日のセレッソ大阪戦ですが、
河北新報の記事によると前節からスタメンは変わらない見込みです。
ようやく現状のメンバーでレギュラー格が決まって
戦術の落とし込みというフェーズに入っていくのかもしれません。
今節はベガルタは鳥栖戦中止の影響で中1週間というアドバンテージがあります。
真夏の日程アドバンテージをうまく生かして勝点を確保したいところ。
セレッソ大阪は昨季から堅守のチームとなっています。
前節は首位川崎相手に守備が崩壊しましたが相手が川崎なだけで
手強い守備は継続するはずです。
先制点をとられると厄介。特に今年のベガルタは先制されると弱い。
先制がとても大事。
セレッソは流れの中での失点は少ないですがセットプレーで失点は多い。
※それでも少ないけど割合的にね
アウェイ落ち着いた入りをしてセットプレーから得点を奪いたいところ。
とにかく今年は決定機決めるかどうか、今の所内容の悪い試合はない。
キーになるのは西村かなと。
前節もシュートはたくさん打ったが入らない。これが1本でも決まってたら試合が続いている。
新人時代もこんな感じだったし、勝ち試合で1本決めて調子を上げてもらいたい。
とにかく今節は運動量で先制して逃げ切りたい。


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